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1万円台から購入できるETFが登場!

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大和投信より、東京証券取引所が算出する業種別株価指数に、連動するETFが販売されました。名称は「ダイワ上場投信・TOPIX-17シリーズ」です。

今までのETFは、最低購入価格が十数万円台が一般的でしたが、このETFは、取引単位を1/10に小口化して、安いものでは1万円台からになっています。これによって、個人投資の方でも、手軽に購入できるようになりました。

ただし、最低購入価格は、ETFの銘柄によって、1万数千円〜4万円ほどの幅があります。

ダイワ上場投信・TOPIX-17

投信の概要

このTOPIX-17シリーズは、17業種それぞれの株価指数に連動しますが、その業種は次のようになっています。

1.食品 2.エネルギー資源 3.建設・資材 4.素材・化学
5.医薬品 6.自動車・輸送機 7.鉄鋼・非鉄 8.機械
9.電機・精密 10.情報通信・サービスその他 11.電力・ガス
12.運輸・物流 13.商社・卸売 14.小売 15.銀行
16.金融(銀行を除く) 17.不動産

ファンド名称 ダイワ上場投信・TOPIX-17○○○
(○○○には、上記17業種の投資対象の業種名が入ります。)
ファンド分類 追加型投資信託 インデックス型
設定日 平成20年7月22日(23日に東証に上場)
信託期間 無期限
設定予定額 当初は200億円が上限
運用方針 ・95%以上を、投資対象となる業種の株式で運用
・外貨建て資産の組み込みはナシ
決算日 1月、7月の各20日
ただし、最初の決算期間は、平成20年7月22日〜平成21年1月20日
分配金 分配金は、収益額全額を決算ごとに分配
受託銀行 住友信託銀行

手数料(コスト)

1)販売手数料(購入時のみ)
  ・・・販売会社が、独自に設定できるようになっていますので、
     各販売会社によって違いがあります。

2)信託報酬(保有期間中)
  ・・・1年間で、純資産総額の0.294%(税込)

3)信託財産留保額(中途売却時のみ)
  ・・・ナシ

4)その他の手数料
  ・・・運用中の株式の売買委託手数料、監査報酬など。詳しくは運用報告書で
     確認できます。





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