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三菱UFJ投信が9月にETFを上場

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三菱UFJ投信(三菱UFJフィナンシャルグループ)が、今年9月下旬にETF(上場投資信託)を上場します。

このETFは、東証一部上場の主要30銘柄で構成される「TOPIX core30」の指数に連動するETFで、名称は「MAXIS トピックス・コア30上場投信」です。

TOPIX core30に連動するETFは、すでに他社でも上場されていますが、今回のETFは信託報酬を、他社よりも安く設定されているのが特徴です。
(三菱UFJ投信は2%以下、他社では2〜3%程度)
もちろんETFなので、株取引と同じように市場の時価で取引することができます。

MAXIS トピックス・コア30

投信の概要

三菱UFJ投信では、現在のところ、2008年中に日本株のETFが5〜10本程度、2009年に海外の債券や株価指数に連動するETFの、上場を予定しています。

ファンド名称 MAXIS トピックス・コア30上場投信
ファンド分類 追加型投資信託 インデックス型(その他インデックス連動型)
設定日 2008年9月19日
上場日 2008年9月22日(東京証券取引所)
信託期間 無期限
運用方針 全て、東証一部上場の主要30銘柄が投資対象です。
決算日 毎年7月16日
TOPIXcore30
の銘柄
・毎年1回10月に構成銘柄の見直しがあります。
・新規上場により、TOPIX core30の対象となる銘柄については、新規上場の翌月最終営業日に、構成銘柄に追加されます。

手数料(コスト)

1)販売手数料(購入時のみ)
  ・・・販売会社が、独自に設定できるようになっていますので、
     各販売会社によって違いがあります。

2)信託報酬(保有期間中)
  ・・・1年間で、純資産総額の0.1995%(税込)

3)信託財産留保額(中途売却時のみ)
  ・・・ナシ

4)その他の手数料
  ・・・運用中の株式の売買委託手数料、監査報酬など。詳しくは運用報告書で
     確認できます。

TOPIX core30とは

東証一部上場の株式の中で、流動性や時価総額の大きい順番に選び出し、所定の計算式で算出された、株価指数のことです。

TOPIX全体では、約1700銘柄ありますが、core30の30銘柄だけで、時価総額全体の約1/3をしめています。まさに日本を代表する、株式といってもいい銘柄ばかりです。

2008年4月1日現在、TOPIXcore30の銘柄は以下のようになっています。
(銘柄の見直しや上場廃止によって、銘柄が入れ替わる可能性があります。)

・日本たばこ産業 ・セブン&アイ・ホールディングス
・信越化学工業 ・武田薬品工業
・アステラス製薬 ・富士フイルムホールディングス
・新日本製鐵 ・ジェイ エフ イー ホールディングス
・小松製作所 ・日立製作所
・松下電器産業 ・ソニー
・日産自動車 ・トヨタ自動車
・本田技研工業 ・キャノン
・任天堂 ・三井物産
・三菱商事 ・三菱UFJフィナンシャル・グループ
・三井住友フィナンシャルグループ ・みずほフィナンシャルグループ
・野村ホールディングス ・ミレアホールディングス
・三菱地所 ・東日本旅客鉄道
・日本電信電話 ・KDDI
・エヌ・ティ・ティ・ドコモ ・東京電力





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