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投資信託の売買

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投資信託を購入するには、
1.投資信託の銘柄を選ぶ
2.販売会社を選ぶ
3.投資信託の口座開設

が必要で、売却するときにも一定のルールが、決められていますので注意しましょう。

投資信託の販売会社

投資信託を実際に売買する窓口は、証券会社、銀行のほか郵便局や保険会社が販売窓口になります。

各窓口には、投資信託のパンフレットや資料が置いてありますので、じっくり検討して選ぶことができます。

また、直接窓口に行かなくてもインターネットを利用すれば、必要な情報をすぐに入手することもできます。

ただ注意すべきことは、販売会社によって、取扱っている投資信託の種類に違いがあるということです。

このため、購入したい投資信託がすでに決まっている場合は、それを取扱っている販売会社に、口座を開設する必要があります。

投資信託そのものは約3000本ほどあり、選択肢は幅広いのですが、販売会社の窓口で全ての投資信託を、扱っていないのが現状です。

口座開設

投資信託の口座を開設するには、身分証明書と印鑑があればいつでも開設できます。

手続き上は、証券会社、銀行、郵便局、どこでも同じような手続きで、新たに預金口座を作るのと変わりません。
詳細については、投資信託の口座開設をご覧ください。

売買のルール

投資信託を売買する場合は、次の3つの注意点があります。

1)クローズド期間

投資信託によっては、購入時からある一定期間は売却できない期間を、設けてあるものがあります。購入時には、必ずチェックしておきましょう。
詳細については、クローズド期間|リスク2をご覧ください。

2)基準価格

売買するときの価格(基準価格)は、売買を申込んだ当日の夕方に決まりますので、そのときまでは正確な値段がわかりません。
詳細については、基準価格とはをご覧ください。

3)売却方法

投資信託を売るには、窓口で買取ってもらう買取請求と、投資信託そのものを売却する解約請求があります。
詳細については、投信の売却方法をご覧ください。


・販売窓口によって、購入できる投資信託は違う
・投資信託を始めるときは、クローズド期間、基準価格、売却方法の3つを注意





<投資信託の基本 一覧>
投資信託とは1
投資信託とファンドの違い
・投資信託の売買
投資信託の基準価格とは
投資信託の分配金は2種類
投資信託の償還とは
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