投資信託116

投資信託とは2

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なかなか給料が上がらない、景気の回復が実感できない、宙に浮いた年金問題など、将来の生活に不安を抱く方も、多いのではないでしょうか。

以前のように、銀行にお金を預けているだけで、年6〜8%の利息がつくという時代ではなくなりました。

この対策の1つとして、このサイトで紹介する投資信託があります。
でも、投資信託とは具体的に、一体どのようなものなのでしょうか?

投資信託のおおまかな内容

投資信託は別名「ファンド」と呼ばれることもあり、一部を除きほとんどが最低1万円から、購入することができます。

購入方法は、まとまった資金で一括で購入する他に、毎月一定額をコツコツ積立てる方法(積立買付け)も、用意されています。

また、投資額も自分で自由に決めることができるので、投資信託の初心者であっても、無理なく始めることができます。

1人1人の投資額が少なくても、多数の人から資金を集めることができれば、株式や債券などを運用して、それで得られた運用益や利子などを、投資家に分配することができます。

投資信託を始める方にとっては、本当に利益がでて、きちんと利益が分配されるのかなあ?

これが一番の不安ではありますが、投資信託では投資のプロである「ファンドマネジャー」と呼ばれる人が、投資家に代わって資金を運用しています。

ですから、個人だけでは投資が難しい金融商品であっても、ファンドマネジャーの手を借りることによって、安心して投資ができる特徴があります。

また、投資信託には約3000本もの銘柄があり、積極的な運用を求める方には、ハイリスク・ハイリターンの投資信託があり、
逆に、なるべくリスクをおさえたい方には、値動きが安定したローリスク・ローリターンの投資信託があります。

ちなみに、現在、東京証券取引所一部上場企業の、株式の銘柄数は約1700ですから、それよりも、はるかに多くの投資信託が販売されているのです。

この豊富な投資信託の中から、自分の希望するものを選ぶことができるのも、投資信託の特徴の1つです。(選択の幅が広くて、実際に購入するときは、迷ってしまうことが多いようですが・・・。)


投資信託とは2 ポイント

・投資信託は、不特定多数の人から資金を集め、それを1つにまとめて運用
・投資信託の種類によって、リスクやリターンもいろいろ






<投資信託の基本 一覧>
投資信託とは1
投資信託とファンドの違い
投資信託の売買
投資信託の基準価格とは
投資信託の分配金は2種類
投資信託の償還とは
・投資信託とは2
投資信託の運営・管理
投資信託の純資産総額とは
投資信託の分売金とは
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