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銀行で投資信託を購入

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銀行は、郵便局と同じように、多くの方になじみのある金融機関です。
投資信託の販売歴は、証券会社よりも浅いのですが、今では証券会社と同じくらいの銘柄数が揃っています。

もちろん銀行の場合も、他の金融機関と同じように、全ての投信の銘柄を取扱ってはいません。

しかし、大手の三井住友銀行、りそな銀行、三菱東京UFJ銀行では、かなりの銘柄数があり選択の幅が広がっています。

銀行で、投資信託の口座を開設するためには、普通口座を持っていることが必要です。

普通口座を持っていれば、投資信託の口座開設の申込書を取寄せ、それに必要事項を記入、捺印(届出印)して、身分証明書と一緒に銀行宛に返送すれば、約10日〜2週間で口座が開設できます。

銀行のメリット

1)販売窓口

大手銀行であれば、全国に販売窓口がありますので、とても便利です。
また、窓口とインターネットの両方で、取引できる銀行も多くなっています。

2)アドバイス

窓口担当者からは、証券会社とほぼ同じようなレベルのアドバイスを、受けることができます。

3)資産運用

すでに普通口座を持っていれば、通常の預金や定期預金などと一緒に、一括で資産を管理できるので便利です。

銀行のデメリット

1)銀行口座

投資信託の口座を開設するときは、必ず普通口座が必要です。
どうしても購入したい投信の銘柄が、普通口座を持たない銀行で販売されているときは、新しく普通口座を開設することになります。

2)アドバイスについて

銀行から、特定の投信を薦められることがありますが、これは銀行に都合のよい投信であることもあります。

ですから、投信の購入を考える場合は、必ず内容をチェックして納得した上で購入しましょう。


銀行は、販売窓口の数や資産運用の管理が便利などのメリットがあるが、必ず普通口座が必要





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