洗い物を少なくするために、道具を便利に使いましょう

効率の良いお料理の方法とは?

キッチンバサミ

ほんの少量の食材を切る時、まな板と包丁を出してしまうと調理スペースも狭くなり、洗う手間も増えてしまいます。そこで便利なのはキッチンバサミです。キッチンバサミはお肉などを切りやすいように設計してありますので、例えばもも肉をから揚げ一口大に切る時もとても便利!皮などのこまかい部分もきれいに切れますので是非お試しください。
ねぎの小口切りなどにも向いています。
切れ味が悪くなった時は、アルミホイルを切ると刃を研ぐことが出来ます。
時間にも心にも余裕がある時は、大きなまな板の上でざくざく切ってしまった方が時間は早く済みます。そんな時はぜひともまとめて色々な食材を切って保存してしまいましょう。次の調理の時に包丁もキッチンバサミも出す手間が省けますよ。

ポリエチレンの袋

餃子やハンバーグなどひき肉と何かを混ぜて作るお料理があります。
もちろんボウルを使っても良いのですが、全ての材料をポリエチレンの袋に入れて揉んでしまえば洗い物が無くとても楽です。使い切れずタネが余ってしまったら、袋ごと平たくして冷凍してしまえば、次回、新たにタネを作る必要はありません。少量だったら、解凍して丸めておいてお鍋などに入れても美味しいですね。
ポリエチレンの袋はおやつ作りにも大活躍です。ドーナツの材料をプリエチレンの袋に入れて揉んでタネを作り、油で揚げる時は袋の角をキッチンバサミで切って絞り出すだけ。
大きなボウルを出すほどでもないけれど、こねる事が必要な調理は是非ポリエチレンの袋を使ってみてください。100円ショップなどに30~100枚入りの物が売っています。使いやすい大きさを選んでみてくださいね。